トライズでも重要視。英語がペラペラになるには「言い換える力」が必須条件!

英会話

文法や単語はかなり勉強したのに、会話になると言葉が出てこないということはありませんか?相手の言いたいことは理解できるのに、いざ自分が英語で言おうとするとどう表現したらいいか分からない…もどかしいですよね。

今回は英語ペラペラの定義を理解した上で、「言い換え」表現を用いて、言いたいことがきちんと伝えられるようになりましょう。

英語がペラペラの定義

英語がペラペラと聞いて、どのような人を想像しますか?

TOEICが高得点の人、留学経験がある人のことでしょうか?

答えはNO!

英語ペラペラな人とは、どのようなことについても、途中で止まることなく伝え続けられる人のことです。英語を「伝える」ための手段として駆使しながら、自分が言いたいことを伝えることこそが英語ペラペラの定義です。

大事なことは「正確な英語であるか」ではなく、「伝えることかできるか」です。ですから、英語ペラペラを目指すには「わからない」「無理」と諦めるのではなく、通じなければ何度でも「言い換え」をして伝えれば良いのです。

知らない単語や表現は「言い換え」で乗り切る

英語をペラペラに話せるようになるのを妨げる要因として、頭が固いということがあります。

一つの表現に固執してしまい、他の表現が思い浮かばないのはそれが理由です。

ではここで、「私は几帳面な性格です」を英語にしてみましょう。

  • 「I am methodical.」
  • 「I am a well-organized person.」

すぐにこのような英文が頭に浮かぶでしょうか?

浮かんだあなたは、すでに英語の上級者です!

しかしながら、どう言えば良いのだろうと言葉に詰まった人、「methodical」や「well-organized」という単語を知らない場合はどうしたら良いでしょうか。

頭を柔らかくして、以下のような「言い換え」表現で伝えることができます。

  • 「I like to keep my room clean.」(私は部屋を綺麗に保つことが好きです)
  • 「I’m good at cleaning my room.」 (私は部屋を整理整頓するのが得意です)

「几帳面」という単語を知らない場合には、具体的な表現で「几帳面」であることを伝えてみましょう。

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2020年5月28日

伝わらなければ何度でも「言い換え」をすればOK

  • 「Could you say that again?」(もう一回言ってもらえますか?)
  • 「Sorry, what did you say?」(今なんて言いましたか?)

と相手に言われると、「自分の英語は通じないんだ」と意気消沈してしまうことがあります。

このような時には、「言い換え」表現をぜひ試してみてください。

表現する方法は一つしかないと思い込まないで、どう言えば伝わるのかを日頃から意識しておくことが大切です。フレーズ本を暗記するときも、他に「言い換え」表現はないだろうかと考えておくと良いでしょう。

トライズでは一人ひとりの目標にあった英語力を身につけることができます。今回紹介したように、単語が思いつかない場合に他の表現方法で表現できるようにレッスンを行います。英語はコミュニケーションのためのツールであるということを常に意識したレッスンとなっています。

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