テレワーク中のオンラインミーティングで使える英語表現

英会話

コロナウイルスの世界的な流行により、テレワーク化が進んでいます。

それに伴い、対面での会議を控えオンライン上でのミーティングを行う機会が増えているのではないでしょうか。英語でのオンライン会議や電話会議は、非常に緊張しますし通信障害など思いもよらないトラブルが起きることがあります。そんな時にも冷静に英語で対応することが求められます。

本記事では、状況別にすぐに使える「オンラインミーティングで使える英語表現」を紹介していきます。

オンラインミーティング開始時に使える表現

  • Can you hear me?

「聞こえていますか?」:こちらの音声が聞こえているかの確認です。電話でも同じフレーズを使えます。

  • Can you see me?

「見えていますか?」:画面が正常に映っているかの確認です。

  • The connection is not well.

「電波が悪いようです」:音声が途切れる、繋がらないなど回線状況が悪い時に使います。

  • I am afraid I cannot hear you well.

「声が聞き取りにくいです」:”I cannot see you well.”で画面がうまく映っていないと言えます。

  • I’ll hang up and call you right back.

「繋ぎ直します」:回線状況が悪いなどで、一旦切ってかけ直す際に使います。

”I’ll call you right back.”のみでも伝わります。

覚えておくとオンライン会議をスムーズにスタートすることができるでしょう。

オンラインミーティングに使える表現

  • I will share the screen.

「画面を共有します」:資料共有などをする際に、1人の画面を複数人に表示させる際に使います。

  • I will switch the screen.

「画面を切り替えます」:画面共有をしながら、別の画面に移行する際に使います。

  • Let’s move on to the next topic.

「次のテーマに移ります」:議題が変わる時に使います。オフラインの会議でも使えますね。”Let’s go on.“のみでもOKです。

通常の会議とは違いオンライン特有の英語表現を使いこなせるようにしましょう。

オンラインミーティング終了時に使える表現

  • “When would you like to schedule next meeting?”

「次の会議はいつにしましょう?」:定期的な会議や議題がまとまらなかった際に使います。

  • “The next meeting is planned for August 8th.”

「次回の会議は8月8日の予定です」:司会者やリーダーなどが次回の予定を伝えます。

  • I have to get going now.

「そろそろ失礼いたします」:会議を退出する際に使います。途中で抜ける場合や、メンバー内で最初に退出する際に便利な表現です。“I have to excuse myself now.”というと、より丁寧になります。

  • Thank you. Have a nice day.

「失礼します」:電話を切る際やオンライン会議を退出する際の「失礼します」には、”Excuse me.”ではなく「ありがとう」と伝えます。

まとめ

「かけ直します」「失礼します」など、簡単そうなフレーズですが、いざとなるとパッと思い浮かばないものもあるのではいでしょうか。

英語でのオンライン会議の前には、本記事を参考に事前にいくつかのフレーズを覚えてから臨むことをおすすめします。

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