同僚との雑談力を上げる!スポーツに関する英語フレーズまとめ

英会話

ビジネス英語に少し慣れた英語学習者が直面する壁に、「普段の雑談が難しい!」といったものがあります。
TORAIZ(トライズ)の受講生の方も、英会話レッスンの最初のスモールトークが苦手という声も頂きます。

とくに意外とわからないのが、スポーツに関する英単語やフレーズ。野球やサッカーを観戦したり、ゴルフをプレーしたりなど、スポーツに関する趣味を持つ人は多いと思います。
オリンピックやワールドカップ開催時には「あの試合でさぁ…!」と、職場で話題になることも多いのではないでしょうか?
しかしスポーツに関する英単語はあまり学校で習うこともないため、いざ英語で話そうとすると意外とてこずってしまいます。

共通の趣味について話すことができれば、同僚との話もより盛り上がりますよね!
そこで今回は、普段のスポーツの話題で使えるようなスモールトーク力が上がるフレーズをトライズのコンサルタントがいくつかピックアップしてみましたので参考にしてくださいね。

スポーツの一般的な話題で使える英語フレーズ

  • I’m a big fan of football!

「私は大のサッカーファンです!」:“of” の後ろは、スポーツはもちろん芸能人などにも置き換えて使えます。ほかにも”I’m a huge fan of~”や、”I’m a massive fan of~”と表現することもあります。

  • The Tigers won the game 5-2.

「タイガースが5対2で試合に勝ちました。」:5-2の読み方は“Five to two”。“game”は野球で使われることが多く、サッカーなら“match”が一般的です。

  • The game was rained out.

「その試合は雨で中止になりました。」:あまり聞き慣れませんが、雨で中止になることを”be rained out”と表現します。

  • There are 50,000 spectators in the stadium today.

「今日は5万人の観客がスタジアムにいます。」:観客は”spectators”。サッカーの観客は”supporter”とも言います。

  • He is on a 5-game winning streak.

「彼は5連勝中です。」:“winning streak”で連勝という意味。連敗は“losing streak”と言います。

  • It was a tie game of 3-3.

「試合は3対3の引き分けでした。」:“Tie”は同点、引き分けという意味です。

野球の話題で使える英語フレーズ

  • Recently, Major League Baseball is so popular in Japan.

「最近は、メジャーリーグは日本でも人気です。」:日本でも言われる“MLB”は、“Major League Baseball”の略です。

  • The Mariners’ batting in the 7th inning was great in the night game yesterday.

「昨日のナイターの、7回のマリナーズの攻撃はすごかった。」:7回は”7th inning”、ナイターは”Night game”と言います。

  • The Rangers got 10 runs!

「レンジャーズが10点取りました!」:野球ではベースを走って点をとることから、点数は”run”と表現されます。

  • He grounded out to first.

「彼は一塁ゴロでアウトになった。」:「ゴロを打つ」は”hit a grounder.”。ゴロでアウトになることを”ground out”と言います。

  • The bases are loaded!

「満塁だ!」:”The bases are full.”と言うこともあります。

  • He had a great hit to center field.

「彼はセンターへ素晴らしいヒットを打った。」:日本語で言うセンターは“center field”。ライトとレフトも同じく“field”をつけ、それぞれ”right field”と”left field”となります。

  • He hit a home run again!

「彼がまたホームランを打ったんだよ!」:ホームランはそのまま、“home run”でOKです。

  • The pitcher struck out three straight batters.

「ピッチャーが、立て続けに3つの三振をとった。」:バッターが三振にとられた場合は、“be struck out”と受身形になります。

サッカーの話題で使える英語フレーズ

  • His strike was tremendous!

「彼のシュートは強烈だったね!」:シュートは”strike”か、”shot”と言います。

  • Nakamura made the winning goal in injury time.

「中村選手がロスタイムに決勝点を決めました。」:決勝点は”winning goal”。ロスタイムは和製英語で、正しくは“injury time”と表現します。

  • In the last minute of the second half, He scored an equalizer.

「後半のラスト1分で、彼が同点ゴールを決めた。」:前半は”the first half” 、後半は”the second half”。同点ゴールを”equalizer”と言います。

  • He made a good pass to Yoshida.

「彼は吉田選手に良いパスを出したね。」:”to~“で、「~に」パスを出すと表現できます。

  • He was red-carded at the end of the match.

「彼は試合の終盤でレッドカードをもらった。」:“be red-carded”で「レッドカードをもらう」と使います。

  • The substitution changed the match.

「選手交代が試合の流れを変えました。」:「代理・代用」として知られる“substitution”は、スポーツでは「選手交代」の意味があります。

ゴルフの話題で使える英語フレーズ

  • I went to the driving range last night.

「昨晩、ゴルフの打ちっぱなしに行きました。」:ゴルフの「打ちっぱなし」の練習場は、“driving range”です。

  • It’s your honor.

「あなたがオナーです。」:最初に打つ人を確認するときに使います。

  • What is the yardage to the pin?

「ピンまで何ヤードありますか?」:このように、キャディーさんなどに距離を教えてもらいましょう。

  • 100 yards slightly uphill.

「100ヤード、少し上り坂です。」:逆に下り坂のときは“downhill”と表現します。

  • I shot a six on the par-three hole.

「パー3のホールで6打たたいてしまいました。」:ゴルフでの「打つ」も“shot”を使います。

  • I hit into the water.

「池に入れてしまいました。」:ゴルフコースにある池は、”water”と呼ばれます。

  • Good shot!

「ナイスショット!」:英語で“Nice shot!”でも通じますが、あまり使われていません。さらに素晴らしいショットの時には、“Great shot!”と言ってみましょう。

  • I played 85 today.

「今日のスコアは85でした。」:お互いのスコアを報告するときにはこのように言います。

  • I hit fat shot.

「ダフってしまいました。」:ボールの下をたたきすぎてしまったときは、このように表現します。逆に上をたたく「トップ」の状態のときは”topped shot”です。

  • On the second hall, I made a bogey.

「2番ホールはボギーでした。」:ボギーはそのまま“a bogey”. パー・バーディ・イーグルもそれぞれ、“a par”、”a birdie”、”an eagle”と言います。

オリンピックの話題で使える英語フレーズ

  • Japan was chosen to host the Olympic Games.

「日本はオリンピックの開催国に選ばれた。」:「主催する」という意味の”host”を使います。

  • We can enjoy many events at the Olympic Games.

「オリンピックでは、たくさんの競技を楽しめます。」:オリンピックは“Olympic Games”というのが一般的。競技は“event”です。

  • I wish I could run the Olympic torch relay.

「聖火リレーに出られたらなあ。」:オリンピックの聖火リレーは、”Olympic torch relay”。聖火は”fire”でなく、”Olympic flame”と言います。

  • I got two tickets of the opening ceremony!

「開会式のチケットが2枚とれたよ!」:オリンピック以外でも使えますが、開会式は”opening ceremony”、閉会式は”closing ceremony”です。

  • He won a gold medal in gymnastics.

「彼は体操で金メダルをとりました。」:“He is a gold medalist”で「彼は金メダリストです。」とも表現できます。あまり聞き慣れませんが、体操は”gymnastics”。

  • He was unqualified.

「彼は予選落ちしてしまいました。」:予選を通過した場合は、”He was qualified.”となります。

  • She set a world record in the 200m free style!

「彼女は200m自由形で世界新記録を出しました!」:動詞は”set”を使います。オリンピック記録は”Olympic record”と言います。

まとめ

普段の会話に使えそうなフレーズはあったでしょうか?

日本での学校の授業では習わないようなスポーツ用語、フレーズは他にもたくさんあります。まずは自分にとって身近なものから、ぜひ覚えてみてくださいね。好きなトピックがあるとどんどん話したくなるので、アウトプットが重要である英語力の向上には効果的ですよ!

「ビジネス英語はもちろんだけど、職場での雑談力も上げたい!」という方も、コーチング英会話TORAIZ(トライズ)におまかせ。一人ひとりに合った学習計画とゴールを設定するので、話せるようになりたいトピックなども、個別にご相談いただけます。

気になった方はぜひトライズの無料カウンセリングのお申し込みを。英語学習についてのお悩みや、どうしたら効率よく英語を身につけることができるのかなども、お気軽にご質問ください。トライズのコンサルタントがあなたのお悩みにお答えいたします!