【丸暗記OK】海外旅行中にタクシーで使う英会話表現を一式まとめて紹介!

【丸暗記OK】海外旅行中にタクシーで使う英会話表現を一式まとめて紹介! コーチング英会話トライズ 英会話

こんにちは!今回もTORAIZ(トライズ)のコンサルタントが覚えておくと便利な英語フレーズを紹介したいと思います。

海外旅行に行くとタクシーに乗ることってありますよね?電車やバスでもいいですが、行先や時刻を間違えてしまうと旅程が大幅に狂ってしまいます。

そして外国語で書かれた行先表や時刻表を正確に読み取るのは大変です。

一方タクシーだと、行き先さえ伝えれば簡単に目的地にたどり着きます。

しかし、タクシーは運転手と直接会話をする必要があります。そこで本記事では、タクシーで使う英会話表現を一式まとめてみました。

海外旅行・海外出張が間近に迫っている方、今後海外旅行に行きたい方はこの機会にタクシーで使う英会話表現を覚えましょう。

タクシーに乗ってから降りるまでの英会話

【丸暗記OK】海外旅行中にタクシーで使う英会話表現を一式まとめて紹介! コーチング英会話トライズ

タクシーに乗ってから降りるまでに必要な英会話を一通りまとめました。丸暗記してそのまま使うことも可能です。

以下の順番で紹介します。

  1. タクシーを捕まえる
  2. タクシーに乗り込む
  3. 荷物をトランクに積んでもらう
  4. メーターを付けてもらう/メーターがついているか確認する
  5. 目的地を伝える
  6. 料金を支払う
  7. タクシーを降りる

タクシーを捕まえる

タクシーの捕まえ方は日本と同じです。道を走っているタクシーに向けて手をあげましょう。英会話は必要ありません。

またタクシー乗り場も日本と同じような形で海外にもあります。

タクシーに乗り込む

  • “Hi.”「やぁ」
  • “Hello.”「こんにちは」

タクシーに乗り込むときは日本と同じように挨拶をします。日本では「お願いします。」もしくは挨拶をせずに目的地を伝えることが多いです。

しかし海外では挨拶はしましょう。挨拶をすることで外国語を話すことや英語の訛りなどであなたが外国人であると気づいてもらえます。

“Hi.”と”Hello.”どちらを使っても構いませんが、”Hi.”の方がよりフランクな表現です。

荷物をトランクに積んでもらう

  • “Could you put my (our) baggage in the trunk?”「荷物をトランクに積んでいただけませんか?」

大きな荷物を見て何も伝えなくても荷物をトランクに積んでくれる運転手さんもいます。しかし全員がそうとは限らないので、覚えておいて損はない表現です。

“put A in B”で「AをBに置く」という意味になります。

また”Could you〜?”で「〜してくださいませんか」という丁寧な表現になります。

“Can you〜?”だと「〜してくれませんか?」になりますが、初対面や目上の方には”Could you〜?”を使いましょう。

“Could you〜?”はタクシーで使う英会話表現の中でも頻繁に登場するので絶対にマスターしておきたい英語表現です。

メーターをオンにしてもらう/メーターがついているか確認する

  • “Could you turn on the meter, please?”「メーターをオンにしてくださいませんか?」
  • “Does this taxi have meter?”「このタクシーにメーターは付いていますか?」

海外旅行で気をつけたいのが「メーターがオンになっているか/メーターがついているか」です。

メーターがオンになっていなかったり、ついていないと、法外な料金を請求されるぼったくりにあう原因になります。

国によっては何もわからない外国人を狙ったぼったくりが多いのも事実です。

タクシー内で「メーターが動いていないのでは?」「メーターがついていないのでは?」と感じたときはこれらの表現を使いましょう。

“turn on”は「つける」という表現です。一方”turn off”で「消す」という意味になります。

何かトラブルがあったときいつまでもメーターを付けたままにしていたら、”on”を”off”に変えて”Could you turn off the meter, please?”「メーターをオフにしてくださいませんか?」ということもできます。

目的地を伝える

  • ”Could you take me to 〇〇?”「〇〇までお願いします。」
  • “I want to go to 〇〇.”「〇〇に行きたいです。」
  • “To 〇〇.”「〇〇まで」

タクシーで使う英会話で最も大事な部分です。今回は3つの表現を紹介していますが、最も使いやすい表現を覚えて、確実に目的地を伝えられるようになりましょう。

“take A to B”で「AをBに連れて行く」という意味になります。

“I want to go to 〇〇.”は中一で習う簡単な表現ですよね。意味は伝わりますが、どうしても拙い表現になってしまいます。

“To 〇〇.”はたったの2単語で簡単な表現ですが、丁寧さに欠けてしまいます。どちらかといえば空港や駅の看板でよく見かける表現です。(例:To Haneda 「羽田行き」)

3つどれを使っても良いのですが、”Could you take me to 〇〇?”が最も無難かつ良い表現です。

料金を支払う

  • “Can I use credit card?”「クレジットカードは使えますか?」
  • “May I have a receipt, please?”「領収書はもらえますか?」
  • “Keep the change.”「お釣りはもらっておいてください。」

支払いの際にも多くのやりとりが発生します。領収書は何かあった時に必要になるので念のためにもらっておくことをおすすめします。

普段暮らしている日本ならわざわざもらう必要はないかもしれません。しかし不慣れな海外だからこそ、万が一を考えてもらっておきましょう。

また海外旅行の時に困るのが小銭です。その国の硬貨に慣れていないので、つい大きな金額のお札ばかり使ってしまい、気付いたら小銭入れがパンパンという経験はありませんか?

両替所で日本円に換金する手もありますが、わずかな額であればそのまま運転手さんに感謝の気持ちとして渡すのも良いでしょう。

特に海外のタクシーでは「どこからきたの?」「〇〇がおすすめだよ」など旅行の手助けをしてもらえることが多いです。そういう時に感謝の気持ちを伝える手段としても、覚えておいて損はない表現です。

タクシーを降りる

  • “Thank you.”「ありがとうございました。」
  • “Have a nice day.”「良い1日を。」

タクシーを降りるとはお礼をいいましょう。”Thank you.”でも良いですが”Have a nice day.”というとよりネイティブ感がでます。

またタクシー運転手の方から”Have a nice day.”と言ってくることがあります。

その場合は同じように”Have a nice day.”と返すのではなく、”You too.”「あなたもね。」と返した方がよりネイティブらしいです。

まとめ

以上、タクシーで使う英会話表現をまとめました。本記事で紹介した表現は、英語が母語の国でもそうでない国でも役立ちます。

丸暗記してそのまま使えるので便利です。覚えきれなかった分は画像として保管したり紙に書いておくだけでも、旅行先で十分役に立ちます。

海外旅行の際はぜひ覚えておいてください。

また当サイトでは他にも様々な場面で役立つ英会話表現をまとめています。そちらも合わせて勉強してみましょう。

英語コーチングスクールのトライズでは、受講生一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。本記事のような場面別の英会話を学べます。

トライズでは無料カウンセリングを行っているので、仕事で英語が必要な方や独学や英会話スクールで失敗したくない方はぜひご相談ください。