【英会話で困らない】スモールトークで使える季節や天気にまつわる英語フレーズをトライズのコンサルタントが紹介!

英会話

スモールトークとは、本題に入る前に話されるちょっとした雑談や世間話のことです。場を繋いだり、雰囲気を和らげたりする効果があります。

日本人同士でも、ビジネスシーンでいきなり本題に入ることはあまりありませんよね。英語のネイティブたちも同じように、ミーティングなどに入る前にはスモールトークを挟むことが多いです。

このスモールトークに苦手意識を持つ方も多く、TORAIZ(トライズ)の受講生からも、「スモールトークで何を話したらいいのかわからない…。」と相談されることがよくあります。相手の気分を害することなく、あまり個人的ではないものが好まれますが、やはりぴったりなのは天気の話題。

今回は、そんなスモールトークのネタにも最適な、天気の話題で使えるフレーズをトライズのコンサルタントが紹介します。

季節についての英語フレーズ

日本の季節に合わせて使えるフレーズをご紹介します。

  • It’s spring weather, isn’t it?

「春らしい陽気ですね。」:温かくなってきた頃に使ってみましょう。

  • There’s a lot of pollen in the air today.

「今日は花粉がたくさん飛んでいます。」:「花粉症」は”hay fever”。もしくは”seasonal allergy”とも言います。

  • The rainy season has started.

「梅雨入りしましたね。」:「梅雨」は”rainy season”と表現します。

  • The rainy season is almost over.

「もうすぐ梅雨が明けそうですね。」:「ほとんど終わり」という意味で”almost over”を使います。

  • You must be careful of heatstroke.

「熱中症にならないよう、注意してくださいね。」:「熱中症」は”heatstroke”と言います。

  • In Japan, we say Autumn is the best season for eating.

「日本では、食欲の秋と言うんですよ。」:最後を”reading”に変えれば「読書の秋」、”sports”に変えれば「スポーツの秋」になります。

  • It’s a warm winter this year.

「今年は暖冬ですね。」:逆に「寒い冬」は、”cold winter”や”severe winter”と言います。

  • The air is extremely dry today.

「今日はとても乾燥していますね。」:「乾燥」は日本人にもなじみのある”dry”です。

天気についての英語フレーズ

その日の天気に合わせて使ってみましょう。

  • It’s a nice day today.

「今日はいい天気ですね。」:”It’s a beautiful day.“もよく使われます。

  • We may have a shower this evening.

「夕方に、にわか雨が降るかもしれませんよ。」:「にわか雨」のことを、”shower”と表現します。

  • There is a 50% chance of rain this afternoon.

「午後の降水確率は50%です。」:「降水確率」は”chance of rain”と言います。

  • I got a little wet yesterday because of the light rain.

「昨日は小雨で少し濡れてしまいました。」:「小雨」は”light rain”。「霧雨」は”drizzle”と表現することもあります。

  • We are going to have 100 millimeters of rainfall tonight.

「今夜は雨が100ミリ降るそうですよ。」:降雨量を表すときには、”~millimeters of rainfall”を使いましょう。

  • It’s so windy here.

「ここはとても風が強いですね。」:”very windy”でもOKです。

  • Nice breeze, isn’t it?

「風が心地よいですね。」:”breeze”は「心地よい風」を表します。

  • It may be a little foggy in the mountains.

「山の方で少し霧が出るかもしれません。」:「霧」は”fog”または”mist”。霧が出ている状態は”misty”とも言います。

  • I can hear the thunders are rolling outside.

「外で雷が鳴っているのが聞こえます。」:英語の「雷」は、”thunder(音)”と”lightning(光)”を区別するので、注意が必要です。

  • Is it still snowing?

「まだ雪は降っていますか?」:”rain”と同様ですが、”snow”も名詞だけでなく動詞で「雪が降る」の意味があります。

  • Is there snow on the ground?

「雪は積もっていますか?」:積もるほど雪が降ったか聞く表現です。

  • It’s sleeting outside, please be careful.

「外はみぞれが降っていますよ、お気をつけて。」:あまりなじみがありませんが、「みぞれ」は”sleet”と言います。

気温についての英語フレーズ

暑さや寒さの種類・レベルによって表現を変えてみましょう。

  • It’s very hot and humid today.

「今日はとても蒸し暑いですね。」:湿度の高い状態は”humid”と言います。

  • Did you check the maximum temperature?

「最高気温をチェックしましたか?」:「最高気温」は”maximum temperature”、「最低気温」は”minimum temperature”です。

  • I heard the temperature will rise in the afternoon.

「午後に気温が上がると聞きました。」:「気温が下がる」のときは”the temperature will fall”と言います。

  • It’s been getting cooler recently.

「最近涼しくなってきましたね。」:「温かくなってきた」のときは”getting warmer”を使います。

  • It’s chilly this morning.

「今朝は肌寒いですね。」:”cold”でもOKですが、「肌寒い」は”chilly”と表現します。凍えるほど寒いようなときには”freezing”を使ってみましょう。

  • Global warming brings higher temperature around the world.

「地球温暖化の影響で、世界中で気温が高くなっていますよね。」:「地球温暖化」は”global warming”。「世界中で」という意味の”around the world”も様々な場面で使えるので、覚えておきましょう。

台風についての英語フレーズ

日本ではよく話題にのぼる、台風に関するフレーズです。

  • It’s typhoon season.

「台風の季節ですね。」:「台風」は英語で”typhoon”。

  • A huge typhoon is approaching from the south.

「南から大きい台風が近づいています。」: “be approaching”は「近づいている」。台風以外にも使えます。

  • The trains might be off-schedule because of the typhoon.

「台風で電車のダイヤが乱れそうです。」:ダイヤが乱れることは、”off-schedule”と表現されます。

  • There was a blackout in my neighborhood yesterday because of the typhoon.

「昨日の台風で、近所が停電したんですよ。」:「停電」は”blackout”。”power outage”とも言います。

  • The typhoon became tropical cyclone yesterday.

「台風は昨日、温帯低気圧になりました。」:厳密にいうと「温帯低気圧」は”extratropical cyclone”ですが、日常会話ではあまり使われません。

その他災害についての英語フレーズ

一般的なスモールトークという感じではありませんが、海外の方からよく聞かれる日本の災害についてのフレーズもピックアップします。

  • There are a lot of natural disasters in Japan.

「日本では多くの自然災害が起こります。」:”disaster”は「災害」。”natural disaster”で「自然災害」となります。

  • There was an earthquake with an intensity of four in Tokyo last week.

「先週東京で、震度4の地震があったんですよ。」:”intensity”は「強度、激しさ」の意味があります。

  • They got frequent aftershocks after the earthquake.

「その地震のあと、余震が頻繁に起こりました。」:「余震」は一語で”aftershock”と表現します。

  • The big tsunami swallowed many people.

「その津波はたくさんの人を飲み込んでしまいました。」:”swallow”は動詞で「飲み込む」という意味です。

  • There was a big landslide in my hometown.

「私の故郷で大きな地滑りがありました。」:「地滑り」は一語で”landslide”と言います。

  • I hope the wildfires will end soon.

「早く山火事が収まることを願っています。」:「山火事」も、一語で”wildfire”です。

  • The volcano in Hakone was erupted some years ago.

「何年か前に、箱根の火山が噴火しました。」:「噴煙」は”volcanic smoke”、「火山灰」は”volcanic ash”です。

  • Due to the flood, evacuation was necessary at the moment.

「洪水のせいで、当時は避難が必要でした。」:”evacuation”は「避難」、「洪水」は”flood”。日本ではあまり聞きませんが、「干ばつ」は”drought”です。

まとめ

日本語でも同じですが、やはり天気の話題はスモールトークの鉄板。いろいろな表現があるので、その日に合ったものをぜひ使ってみてくださいね。

「スモールトークが苦手。」「何を話題にしたらいいのかわからない。」という方は、ぜひコーチング英会話TORAIZ(トライズ)にご相談ください。

受講生一人ひとりのゴールに合わせて学習内容をカスタマイズできるのが、トライズの魅力のひとつ。ネイティブのレッスンで生きた英語フレーズを身につけながら、苦手意識のあるスモールトークへの対策もバッチリできますよ。

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