英語の「クッション言葉」はコミュニケーションがスムーズになる魔法の言葉

英会話

話し方のノウハウでよく耳にする「クッション言葉」。文頭に添えることで、依頼をしたり、異論を唱えたり、お断りをするときなど、相手に言いにくい内容を伝える際に相手に失礼にならず誠意を伝えることが可能になります。

感じよく話をするための必須テクニックですが、英語にも「クッション言葉」が存在します。クッション言葉を会話に自然に取り入れることができると、あなたの印象がグッと上がりますよ。

断りを伝える際のクッション言葉

断りをするとき、相手の気持ちや立場を傷つけないようにと言い方に気を遣いますね。手伝いを依頼されて、「I can’t help you.」と返答するだけでは相手は驚き、また気を悪くすることも。そのような時は、日本語と同様に、「申し訳ございませんが」「あいにくですが」にあたるクッション言葉を前置きにします。

  • Unfortunately,     あいにく
  • I’m afraid,      残念ながら
  • I’d like to, but …   したいのですが…

「(あいにく)お手伝いできません」「お役に立てず残念です」と言いたい時は以下のフレーズを使いましょう。

  • I’m afraid to say that I can’t help you.
  • I’m sorry, but I can’t help you.
  • I’d like to help you but I can’t right now.
  • Unfortunately, I can’t help you.
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2020年4月30日

依頼の際のクッション言葉

人に何かお願いする時は、相手の状況を確認して声を掛ける必要があります。

ビジネスシーンでは特に、強い印象を与える命令形ではなく、依頼する言い回しが一般的です。

依頼時に使えるクッション言葉は以下のようなものがあります。

  • If you don’t mind, will you help me?(差し支えなければ手伝っていただけませんか?)
  • I’d appreciate it if you could help me with the project.(その企画について手伝っていただけるとありがたいのですが)

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2020年5月28日

自分の意見を控えめに伝えるクッション言葉

自分の意見を述べる際にも、クッション言葉を使うことで、相手の意見を尊重しながら自分の意見を主張することができます。

自分の意見を述べる際に使えるクッション言葉は以下のようなものがあります。

  • With all due respect,  (お言葉を返すようですが)
  • In my humble opinion, (私の意見を言わせていただくなら)
  • I see your point, but  (あなたのおっしゃることはわかりますが…)

どうしても相手の意見が受け入れられない場合には、最初に肯定する言葉を添えると自分の主張を柔らかく伝えることができるでしょう。

クッション言葉はビジネスシーンで大活躍

英語には敬語がないと言われることもありますが、実際には日本語と同じくクッション言葉のように丁寧な言い方が存在します。ビジネスシーンでは“Yes”“No”をストレートに表現するのが鉄則ですが、クッション言葉を覚えておくと、相手への思いやりや心遣いを示すことができ、コミュニケーションがスムーズになります。そして、「きちんとした言葉遣いができる人だ」という印象も与えることもできるでしょう。

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2020年6月11日

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